中年ライダーのブログ雑学おもしろ探検隊




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ブラックリスト者に救いはあるか!


いわゆるブラックリスト(件数5〜8件以上)者はまずしっかりした保証人、又は担保がない限り、新規借入れは無理です。

三流新聞の広告には

(借入れ15件までOK!コンピューター審査ナシ、当社独自の査定、低金利で一本化して楽になりましょう)

といった弱者にとって、誠に美味しい広告が氾濫しています。

又、(シルバーローン75歳までOK!)という通常60歳過ぎたら、まず絶望の年代に甘い囁きの広告もみられます。

その多くは、申し込むと電話審査で、借入れ何件あるか?年収は?

年は?干支は?・・・ETCと身ぐるみ裸にされる情報を聴取されたあげく、30分後に再TELしなさい・・・と言われ、来社を強要されます。

だが、やっと訊ねて申込み書に記入したとしても、先記の借入れがある場合、大部分の答えはNO≠ナす。

電車費用と時間が無駄になり、ため息をつきながら駅前で300円の立食いそばでも食べて、家路をたどるパターンがなんと多い事でしょうか?

所詮、正攻法ではブラックリスト者には、道は開けません。

美味しい話はない!


考えてみなさい。

法治国家、そして出資金法等で規制されるわが国に低金利で、まして借入れ15件までOK!低金利一本化など実際あり得ません。

あるとしたら裏に何かがあるのです。

悪質業者(一部に正規登録者にも存在する)の見分け方は私のブログをご覧ください。

そして借入れ6件を超すと多かれ少なかれ支払い遅延が起ってきます。

事故暦ゼロの者はほとんどいないでしょう。

だが、見離された者にとって、わらにもすがりたい気持ちから騙されるケースが増え続けている事も現実です。

サラ金利用の方へ


東京都貸金業協会の例を話しますが(他県も同じ)、都の指導により厳しい自主規制を設けており、法律違反の場合

(例・出資法違反など)、刑事告訴・取り消しなどで処罰されます。

以下に自主規制の要約を列記致しますので、よろしかったら参考にして下さい。


■取り立て催促
貸金業者は債務者、保証人に対し暴力的な態度、大声をあげる事、
乱暴な言動、大人数で押し掛けしてはならない。

■訪問・電報
業者は正当な理由なく、午後9時から午前8時まで、その他不適当
な時間に電話で連絡し、又は電報を送達し、又は訪問する事。

■いやがらせ
反復または継続して電話で連絡し、訪問または張り紙、落書き、
その他 いかなる手段であるかを問わず、債務者の借入れに
関する事実、その他

■プライバシーに関する事項をあからさまにする事。

■誇大広告の禁止
  @ 低金利の我社にまとめてみませんか
  A 超低利、低利最低、どこより安い
  B 2分の1のお利息
  C 通常利息年○○%以下
  D 3分で融資
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  H 当社で一本化
  I どこよりも簡単
  J ○○記念特別融資中
  K 他店利用者大歓迎
  L 他店利用件数は問題ではありません
  M 多額借入中の方も
  N 他店○○件以上でも可
  O 貸出窓口大幅拡大
                ・・・・・・ETC

ともかく、いわゆるブラックリストの者に対し、

法廷金利以下で一本化して楽になりましょう・・・

といっても、個々の小口の支払いに難儀している者が一本化によってまとまったお金を毎月長期に支払っていけるか?も大いに疑問を生じるところです。

中には15件までOK!なる広告(主に折込チラシ)も見られますが、甘い話はありませんので、

十分気をつけてください。

某社提案の資金調達法


このサイトのお金の作り方は別記するとして某社が特定の人(個人あるいはこれから起業したいと考えていらっしゃる方、さらには中小企業の運転資金の借入を検討中の方など)に配布した(開業資金調達マニュアル)にお金を作る順番が面白くわかり易く書いてありましたので、一部ご紹介いたします。


(種類)  @.出資   A.融資   B.助成金

@の出資は、その名の通り、知人でも誰からでも投資してもらう方法  で、リスクを負わせる反面、儲かったら配当とか定額のマージンを支 払う(約束していた場合)などだが、不況の今、なかなか難しいケー ス

Aの融資は、銀行などから借りる最も一般的な融資調達法で、金利も低 い反面世間を賑わしているように、貸し渋りの現在では、よほどの信 用・担保がない限り、これまた難しいのが現実
 
Bの助成金は公的機関などから助成されるお金の事です。
 ひらたく言えば、返さなくていいお金のことです。
 返さなくていいお金!魅力たっぷりのお金ですが、条件の多くをクリ ヤーしなければなりません。
 時間もかかり、長期的な資金計画が必要となる。


(調達機関)

資金調達の金融機関は主に民間系と政府系に大分類されます。

民間系は保証人とか返済期間も短く、審査も先記のように貸し渋り≠フ今日、なかなかうまくいかない。

反面、政府系は担保や保証人の基準、返済期間に余裕があるが、多少時間がかかる。


(金融機関)

民間=都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、他

政府系=国民金融公庫、環境衛生金融公庫、この他、

県・市・区毎に中小企業向けに数多くの

融資制度があります。

   (中小企業課に相談してみてください)